こちらのマニュアルではダミー部屋の概念と活用方法を説明します。

ダミー部屋について(日帰りプラン)とは?

ダミー部屋とは、実際には存在しない架空の部屋をシステム上に作成することで、宿泊部屋とは別に在庫管理をするための仕組みです。貸切サウナ・日帰りイベント・アクティビティ体験などの販売に活用できます。

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ダミー部屋を使わない場合(通常の部屋の設定)

同じ部屋で「宿泊」か「日帰り」のいずれかしか販売しない場合は、ダミー部屋を作る必要はありません。

例)一棟貸しの宿

 ▲ いずれかの予約が入ると部屋の残在庫が「0」になり、それ以上販売されなくなる。

▲ いずれかの予約が入ると部屋の残在庫が「0」になり、それ以上販売されなくなる。

ダミー部屋を使う場合

宿泊部屋とは別に「日帰り専用のダミー部屋」を作ることで、通常の客室とは別在庫として管理が可能です。

 ▲ 宿泊部屋とは関係なく在庫管理が可能なため、宿泊を伴わない日帰りプランや体験プランも販売可能になる。

▲ 宿泊部屋とは関係なく在庫管理が可能なため、宿泊を伴わない日帰りプランや体験プランも販売可能になる。

例1)一棟貸しの宿で、同日に宿泊も日帰りも予約を取りたい場合

例2)日帰りサウナの販売