団体名: 実践プログラミング授業
代表者: 上津原 和弘
所在地: 東京都文京区千駄木2-34-5 ダイヤハイツ千駄木702 上津原 和弘 様方
1. 団体設立の背景と歩み
本団体は、代表者および主要メンバーが設立前の準備期間(2025年2月頃)より、Discordサーバーを拠点にオンラインでの技術研鑽・教育活動を行ってきたものを組織化したものです。
- 2025年2月〜: Discordサーバーを開設し、プログラミング学習支援を開始。
- 2025年2月〜2026年1月: 合計30回以上にわたるオンライン勉強会・ハンズオン授業を開催。
- 主なテーマ: 生成AI(Claude等)を活用した効率的なコーディング、Next.jsを用いたWebアプリ開発、Unityによるゲーム開発およびAI制御。
- 2026年1月17日: 設立総会を開催。組織的な受託開発事業の開始、および活動の継続性と社会的な信頼性を高めるため、正式に発足いたしました。
2. 技術実績および実務遂行能力の証明
2.1 代表者主導の公的プロジェクト(設立前の実績)
本団体の設立以前に、代表者の上津原が中心となり、公的な性格を持つソフトウェア開発プロジェクトを完遂した実績があります。
- ありがとうWebサイト(フードバンク山口 × デジテック山口)
2.2 独自開発の教育カリキュラム
- 講義資料アーカイブ: 実践プログラミング授業 Notion
- 概要: 過去30回以上の授業で使用された実践的カリキュラムです。代表者および会員が独自に作成しており、延べ11名の会員が本プログラムを通じて技術研鑽を行っています。
2.3 提携組織(テクノゼミー)との関係
- 実践教育ポータルサイト (Techno-Semi): https://portal.techno-semi.com/practice
- 関係性: 代表者の出身校(徳山工業高等専門学校)の先輩が設立したプラットフォームから派生する形で、実務開発を担う専門組織として独立・発足いたしました。
- 連携の具体性:
- 案件受注: テクノゼミーが窓口となるプロジェクトの実装を本団体が担う体制を構築済みです。過去にはメンバーが同組織のプロジェクトにて累計100万円規模の開発に参画した実績があります。
- 人的交流: 会員の多くが同プログラムの修了生であり、共通の技術スタックを有しているため、円滑な連携と高品質なアウトプットが可能です。
2.4 代表者の技術背景・資格
代表者は8年にわたる開発経験を有し、以下の通り高度な専門性と実務経験を保持しています。