「先生、そろそろ羽織があったほうがいい季節ですよ。世間は寒いので」 「助けたくてもどうしようも出来ないのは、やっぱ心に来るな」
名前:半羽 仁紫 (はんば ひとし) 年齢:36歳 身長:185cm 体重:80㎏ 攻受:攻め 職業:警部補
‐容姿‐
黒髪オールバック。右の頬に切り傷があり、黒スーツで目つきが悪いことも相まってヤクザと勘違いされやすい。警察のみぶんだがたまに職質されることがある。服はあまり崩さず着るタイプ。
‐性格‐
穏やかな気質で人が良く、優しく、正義感が強い。警察に向いていない生真面目さがあり、世話焼き。特に狂骨に対しては構いたがりを発揮しがちである。基本的に「相手も尊重、自分も尊重」の姿勢で行動する。怒りを感じた時もどちらかというと直ぐに冷静さを取り戻し自己分析に入る性質。自分の身を削りやすくはあるが怒る場面では静かに事実について怒り、人が悲しめば一緒に悲しむ。浅慮で他人を無為に傷付けないよう心掛けているのだとか。
‐嗜好‐
ブラックコーヒー、唐揚げ、カレーライス
‐嫌悪‐
地雷というほどではないが、人の気持ちを考えない人間
‐備考‐
頑張りがちで頑張れてしまうものだから徹夜をしてしまうことも職場に泊まることも多い。が、それを苦には思っていない。「忙しいなぁ、人員増えないかな」くらいは思っている。昼食は手作り弁当派で昨夜のおかずの残りなんかを詰め合わせた弁当を持参して仕事をしている。結構家庭的。家にはスポドリを箱買いして置いてある。
〆