「あはは。ごめんね、君に興味ないんだ。…だから気安く呼ばないでくれるかな」 「想いなんか伝わらなくたっていい。俺は彼のために生きるだけだから」
名前:右京 朔 (うきょう さく) 年齢:25歳 身長:175cm 体重:65㎏ 攻受:攻め 職業:とある大企業の社員
‐容姿‐
黒髪ショートヘアに丸眼鏡。ぱっと見、目立たず地味に見えるタイプ。眼鏡を取るとそこそこに美形なのだという噂。常にシャツやカーディガンなどの長袖を着用している。瞳は黒く目に光が入りにくいためいわゆる「死んだ魚の目」であるが表情は穏やかに豊かなため周囲は気にならないことが多いよう。
‐性格‐
他人には当たり障りなく基本的に誰にでも優しいと言われる人物。しかし美作(尊くん)には異常なまでの執着と献身を持っており、美作のためならば自分の身を削ることも他人を利用することも厭わない。また、美作を攻撃する人間にも容赦がなく、自分の前で美作の悪口を言う人間とは縁を切り、美作にDVを振るった男を秘密裏で社会的に殺すなど極端な行動に出ることも多い。
‐嗜好‐
美作と話すこと。美作と関わること。人間観察。
‐嫌悪‐
美作を攻撃する人間、美作を傷付ける人間。ぶっちゃけ、美作以外の人間。
‐備考‐ 大体美作の生活パターンを把握したうえで睡眠や食事などの生活配分をしている。ショートスリーパーではないがあまり眠らなくても動ける体力お化け。「動ける」というだけなので、いつか過労で倒れるタイプ。バイセクシャル。本人は語りたがらないが、母親が自殺している。大企業の社長が父親であり、父親の後を継ぐ流れで同じ会社に勤務している。