1 スマートホーム入門
1.1 各社の特徴について理解する
- Alexa : 古参で、安定感があり機能が充実している。PCやWebで動作しない点がネック
囁き声でも反応するが、定型文で喋らないと反応してくれない
音質が良いため、スピーカーとして非常に優秀。ルーティーンなど日常生活に役立つ機能が多い
- Google Home : Androidと相性がよく、Webでも使える。音質は良くない
ちゃんと大きな声で喋ったら、どんな言い方をしても反応してくれる
ちゃんと動けば使いやすいのだが、機能が少なくバグも多い
- Tapo : 外部連携に強いイメージ。アプリのレビューが高く比較的確実に動いてくれる
特色のある製品は少ない
- SwitchBot : デバイス自体は優秀なのだが、Hubがないと操作できないデバイスがあるなど、SwitchBotエコシステムに乗らないと使えない機能もある
1.2 Matterとは
- スマートホームは、複数社のデバイスが混ざっていても操作は可能なものの、各社のアプリで個別に設定をしたのち連携をする必要があり、特に再設定する際に、一から登録して連携をしないといけないケースが多かった
- Matterは、異なる会社のデバイスにも直接接続できるフレームワーク
- 現状では、接続がうまくいかないケースもあるが、将来有望な規格
2 スマートホーム構成
2.1 ライティングデザイン
2.2 Hub
- Echo Dot : 絶対にあった方が良い。Primeセールで安くなる。音がいい
- Nest Mini : スマホ / Webから操作したい場合はこちら。一括明るさ調整が便利
- Switch Bot Hub2 : Switch Botの一部製品は、このHub経由でAlexaと接続する
赤外線リモコンとしての機能が重宝する(エアコン操作可能)
ケーブルにセンサーが付属するも、かさばる他、明かりも眩しく箱に格納してひっそり使う程度
2.3 スマートロック
- Smart Lock Pro : PIN / 指紋認証 / スマホに対応
スマホも鍵を持ち運ばなくなくて良くなるので非常に便利。意外に対応しているドア種類が多い
1年ほど使用しているが、安定動作している。指紋認証は反応が悪いので、基本PINを使う
2.4 スマートカーテン