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📋 万丈さんの症例レビューを行い、特に矯正中の前歯欠損部における接着ブリッジのプロビジョナルレストレーションとその歯肉マネジメントの難しさについて深く議論しました。プロビの作製、破損、再セットの具体的な経緯を共有し、固定性のない装置での歯肉のクリーピング課題が明確になりました。
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リンク
📊 要約サイト
🎥 録画
📝 文字起こし
参加者
taisei sano、南舘
議題
- 万丈さん症例の診断・治療資料確認
- 矯正治療中の前歯欠損部におけるプロビジョナルレストレーションの課題
- インプラント・接着ブリッジを用いた治療計画と歯肉マネジメントの議論
議題と要点
万丈さんの症例資料確認
- 南舘: 大政さんが診断時や治療終了時に資料を作成しているか、特に写真の有無について確認しました。
- taisei sano: 治療終盤の写真は、東京に行く前に南舘先生に最後に来てもらった際に撮影しました。診断時の資料はどこかにあるはずです。
- taisei sano: 最終的なセットの写真はフォルダ内にあり、91枚撮影した記憶があります。メリーランドブリッジの脱離など、困難なケースだったと振り返っています。
- 南舘: 最初の診断時の資料や、矯正のプレゼン用資料の有無について質問しました。特に矯正前の資料は、過去に土屋聡先生との連携の際に作成したもので、「1.5mm広げてほしい」と依頼したが、最終的に0.5mm程度しか広がっていなかったという連携の難しさがあったと補足しています。
矯正中の前歯欠損部プロビジョナルレストレーション(プロビ)の難しさ
- taisei sano: 前歯部のプロビジョナルレストレーションは非常に難しかったと強調しています。
- taisei sano: 特に、インプラントを考慮する場合、前歯のインプラントは矯正終了後にしかできないと考えており、先打ちが難しいと指摘しました。臼歯部のバーティカルを作るための先打ちとは異なると説明しています。