同社は、博報堂グループの「生活者発想」とグローバルエージェンシーが融合したクリエイティブエージェンシーです。
クリエイティブを尊重するエージェンシーとして、国内・外資クライアントから非常に高い評価を受けています。車、食品、スポーツメーカーなど、ナショナルクライアントの広告を手がけ、クリエイター陣は受賞歴多数の実績です。 担当ブランドごとにチームが編成され、営業・プランナー・メディア・クリエイティブ・デジタルなどの専任スタッフが各々の裁量を発揮します。※従業員数:およそ400名(男女比5:5)
【数々の受賞歴】 同社の生み出すクリエイティブは、世界3大広告賞である「Cannes Lions」「One Show」「CLIO」のすべてで毎年受賞を重ねるなど、クリエイティビティの高さと先進性が世界的に認められています。2024年度もこれら全ての広告賞で金賞を受賞し、CLIOではグランプリ(Music)を獲得しました。さらに、世界で最も歴史のある広告デザインの国際賞「NY ADC賞」においても最高賞を受賞しました。
広告作品のみならず、エージェンシーとしても幾多の受賞歴があり、アジア最大の広告専門誌Campaign Asia Pacificが主催する「Agency of the Year」では過去12回にわたり「Creative Agency of the Year」金賞に、中東を含むアジア太平洋地区で最も権威ある広告賞の一つであるADFESTにおいて「Agency of the Year」(2018年)に、米国ニューヨークで設立された世界で最も古い広告デザインの国際賞であるADC賞において「Advertising Agency of the Year」(2019年)に選出されています。
さらに、日本広告業協会(JAAA)が最も優れたクリエイターを表彰する「Creator of the Year」にて14年連続でメダリストを輩出し、Campaign Asia-Pacificがマーケティングコミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」にも多数の社員が選ばれるなど、多くの社員が個人賞を受賞し活躍しています。
会社規模
所在地
当社のMedia Plannerは、クライアントのビジネス課題を起点に、テレビ・デジタル・ソーシャルなど多様な接点を横断しながら、ブランドの成長につながるコミュニケーションを設計するポジションです。
メディアを単なる広告出稿の手段ではなく、ブランド体験をつくる戦略領域と捉えており、メディア・クリエイティブ・データを横断した統合的な設計を目指しています。
本ポジションは、ブランドの課題や市場環境を踏まえ、リーチ最大化から獲得・グロースまでフルファネルでメディアを設計し、HDYグループのデータケイパビリティを活用しながらコミュニケーション戦略を推進します。また、メディア起点でのクリエイティブやコンテンツ開発など、従来のメディアプランナーの枠を超えた提案にも関わることができます。
【業務内容】