同社は、世界で3番目に大きなコミュニケーション・グループの一員として、日本市場における広告・コミュニケーション支援を担っています。
1926年にパリで設立され、マーケティング、コミュニケーション、デジタル・ビジネストランスフォーメーションの分野において、現在は100カ国以上で事業を展開するグローバルリーダーです。
マクドナルドやVISAをはじめとする世界的ブランドが抱えるビジネス課題の解決を目的に、広告・コミュニケーションサービスを提供しています。
クライアントは外資系企業が中心ですが、一般的な広告会社に多い「商品・サービス単位の単発キャンペーン」を主軸とする支援とは異なり、数年単位でクライアントやブランドに深く入り込み、長期的なリレーションを構築しながら広告コミュニケーションを設計・実行するスタイルを特徴としています。
そのため、短期的な施策の積み重ねではなく、ブランドの中長期的な成長や価値構築に継続して携わることができる環境です。
表現や話題性だけでなく、ブランドが抱える本質的なビジネス課題に向き合い、成果につなげるコミュニケーション設計を重視しています。
業務は担当ブランドごとにチームが編成され、アカウント、プランナー、メディア、クリエイティブ、デジタルといった各領域の専任スタッフが密に連携。
それぞれが専門性と裁量を発揮しながら、ワンチームでブランド課題に向き合い、統合的なコミュニケーションを実現しています。
外資系グループに属しながらも、社内のカルチャーはフラットで協調性が高く、より広い視点・より長い時間軸でクライアントと向き合える点が、同社ならではの特徴です。
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