オーストラリアワーホリ8ヶ月
飲食店・配達・いちごファームの3つの仕事を経験。帰国後TOEIC初受験で885点。
「よく見るチェックリスト」ではなく、実際にやって良かったこと・失敗したことだけをまとめています。
STEP1:語学準備 ― 語学学校は行かなくていい
正直に言います。語学学校に高いお金を払う必要はないと思っています。
- 友達は語学学校じゃなくても作れる。SNSで現地の日本人・外国人と繋がる、飲み屋に行く、これで十分できる。(特にオーストラリアは日本人多いのでそこは心配しなくて大丈夫)
- 語学学校の価値は「友達ができること」であって、英語力そのものは正直オンライン英会話でも変わらない
- その代わり、オンライン英会話は渡航前に絶対やっておく。毎日1時間、2〜3ヶ月続けるだけで「話すことへの抵抗」がかなり減る。これをサボると現地最初の2週間が特にきつい(手続き等で)
- [ ] 語学学校に行くかどうかは「目的と自分のお金と相談」して判断する(英語力目的なら不要)
- [ ] オンライン英会話を渡航2〜3ヶ月前から毎日1時間スタート
STEP2:帰国後、TOEIC初受験で885点にした方法
これは渡航前ではなく、帰国してから取り組んだ話です。ワーホリ中は英語力を数値で証明できませんでした。帰国後に本腰を入れて勉強し、模試では500点くらいからスタート。使った教材は最後までスタディサプリ一本に絞り、公式のTOEICは今回が初受験で885点でした。
- 平日は毎日2時間(リーディング1時間・リスニング1時間)
- 移動時間はスタサプアプリで単語・文法・リスニングの簡単なテスト。
- 「インプット→問題演習→苦手を発見→そこだけ潰す」を繰り返す。得意な範囲には時間を使わない。
- これを3ヶ月継続して模試の点数を伸ばし、本番一発で885点。
- 直前期だけは別の参考書・模試形式の問題集を追加して本番形式に慣れた
- [ ] 教材を絞る(あれこれ手を出さない)
- [ ] 苦手潰し優先で学習時間を配分する
- [ ] 直前1ヶ月だけ本番形式の問題集を追加する