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所要時間の目安|全体で約20分(STEP 1〜3)。数字はざっくりの概算で構いません。

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このシートは何か

自動化の相談を外に持ち込む前に埋める1枚です。STEP 1〜2 は相談相手にそのまま渡せます。同じ内容を渡した相手ごとの返答の差が、そのまま比較表になります。

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🚀 このシートの使い方(1分)

  1. このページを複製して、ご自身の Notion に取り込みます
  2. STEP 1〜3 を埋めます(目安20分。数字は概算で構いません。後から直せます)
  3. STEP 4 で「相談に出す/見送る」を決めて記録します

1️⃣ STEP 1|持ち込む作業を1つに絞って書く

「経理を何とかしたい」のような広い言い方のまま相談すると、見積もりが重くなり判断も遅くなります。作業1つまで細かくします。

項目 記入欄
どの作業か(「請求書の発行と送付」のように1つまで細かく) 記入:
月に何回あるか 記入:
1回あたり・月合計でおよそ何時間か 記入:
いま使っている道具(ソフト・スプレッドシート・メール・紙、全部) 記入:
社外に出したくない情報はどれか(書き方は下の注意書きを参照) 記入:

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ここに書いてはいけないこと

「取引先名」「金額」のような情報の種類だけを書きます。実際の取引先名・金額・個人名そのものは、このシートに書かないでください。このシートは相談相手に渡します。

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ここでの判定

「どの作業か」を1つに絞れないうちは、まだ相談に行く段階ではありません。STEP 4 で保留を選び、「何が分かれば決められるか」に「作業の書き出しと絞り込み」と書いてください。

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2️⃣ STEP 2|やりたいことの型を1つ選ぶ

どの相談先が合うかは、会社の規模や予算より先に、この型で決まります。主となる1つに印を付け、理由をひと言添えます。

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足りないソフトを入れれば片づく

→ そのソフトの提供元に聞くのが早い型

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<aside> 🅱️

ソフト同士・紙とソフトの間が手作業で埋まっている

→ 間をつなぐ設計ができる相手の型

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<aside> 🅒

誰が・何を・いつやるかという流れ自体を決め直したい

→ 業務の設計から入れる相手の型

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