宙の語り部/宇宙コンテンツクリエーター。講演・プラネタリウム番組を通して『宇宙を知る感動』を伝えます。

幼い頃にプラネタリウムで体験した宇宙の感動を胸に、博物館学芸員として宇宙の魅力を発信し続けて30年。先進的なデジタル技術を日本でいち早く取り入れ、同時に解説の技を磨き、科学性と芸術性が共鳴する独自のプラネタリウムの世界を作ってきました。手がけた番組は100を超え、多くの方々に『宇宙を知る感動』を提供してきました。
これまでの経験を活かし、各地のプラネタリウム・科学館・学校・地域コミュニティ施設など向けに、言葉と映像の力で、一人ひとりの心の中に『宇宙を知る感動』を伝える講演・企画制作を行います。


新井達之(あらい・たつゆき)
1964年生 東京都出身。千葉大学理学部卒業。 1990年より2022年まで、東京都内の公立博物館の学芸員としてプラネタリウム事業、天文普及事業を担当する。 プラネタリウム分野では、IPS(国際プラネタリウム協会)などで、海外の先進的なプラネタリウムとの技術交流を行いながら、斬新な番組を制作してきた。 2007年、全宇宙三次元データベース「デジタル・ユニバース」を日本初導入し、フル活用した番組を制作。TV、新聞等で注目を浴びる。2009年、ハワイ島のプラネタリウムと共同企画したイベントを日米で開催。2012年、国際ドーム映像祭でプラネタリウム番組として唯一ファイナリストに。2016年、ブルガリアのオーケストラとコラボした音楽番組を制作。2026年、IPS福岡大会のプログラム部会長。 手がけたプラネタリウム番組・イベントは100を超える。TV、ラジオ出演多数。 番組の企画、調査、選曲、映像制作、プログラミング、シナリオ、そして解説までも担当。デジタルプラネタリウムのシミュレーション機能を駆使し、映像と音楽が一体となったダイナミックかつ精緻な演出が特徴である。 現在は、神奈川県の『かわさき宙と緑の科学館』の天文スタッフとして天文普及に取り組むかたわら、個人の活動《宙の語り部/宇宙コンテンツクリエーター》として、音楽系クリエーターユニット『ソラノワ』での映像コンテンツ制作、各地のプラネタリウム番組の脚本・演出・監督などを行っている。
一般・親子など、対象やテーマに合わせて宇宙や星の魅力を分かりやすくお話しします。ただ知識を伝えるのではなく、星や宇宙を知った時の『わくわくした感動』を体験できるお話を目指しています。 ホール、講堂、プラネタリウム、学校の教室、オンラインなど、さまざまな場所での実施が可能です。

例:一般向け星空解説講座、親子向け宇宙科学イベント、ラジオ・トークショー等のゲスト出演
テーマ例: 季節の星と星座 最新宇宙ニュース(天文現象/探査/発見など) 宇宙の素朴な疑問に答えます(宇宙の果て、ブラックホール、地球外生命など) プラネタリウムの裏側(番組ができるまで、宇宙を伝える仕事) ハワイのスターラインと天文航海術
https://www.youtube.com/watch?v=itvh-SjH9OE
天文解説(2分):声の雰囲気の参考にご覧ください。