NACK notes #004|仕事を読む

デザイナーですが、営業の話をします。仕事は「約束」だった。

仕事とは何か。

営業は何を売っているのか。

デザインは何をする仕事なのか。

別々に見える三つの仕事を考えていたら、一本の線でつながった。

仕事は、約束を結ぶこと。

営業は、未来の約束をつくること。

デザインは、その約束を伝わる形にすること。

これは、僕が自分との約束を守れなかった日から考え始めた話です。

AI時代のデザイナーですが、営業の話をします

僕は、美術大学を卒業しているデザイナーだ。そして、映像や音楽、プログラミングまで幅広くやってきている、曰く、ものつくりの人だ。そして今、ChatGPT・Claudeを使わない日はない、AI時代です。

デザイナーなのに。

NACKは文化やアートのサービスなのに。

いきなり営業の話かい。

ええ、僕もそう思います。

本当は、「僕の音楽史」の続きを書いていた。

当時の写真を整理しているうちに、昔のMiniDVテープを見つけた。映像まで残っているなら、記事はもっと面白くなる。

そこで、テープをデジタル化するための機材を買いに電気屋へ向かった。

一万円ほど使って、昔のビデオをデジタル化するための怪しい機材を一人で買いに来た中年男性。