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📋 外科矯正アライナー治療におけるオペプランニングのデジタルワークフローについて議論。小野田先生のMimics Enlight活用法、インビザラインとムーンアライナーのSTLデータ書き出しの違い、森中先生の症例検討とオペプランの方向性を確認しました。次回はMimics Enlightでの画面共有により具体的なプランニングを進めます。
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リンク
📊 要約サイト
🎥 録画
📝 文字起こし
参加者
南舘、森中、小野田
議題
- 外科矯正アライナー治療のデジタルワークフロー
- オペの移動量決定プロセス
- Mimics Enlightの活用と連携
- 森中先生の症例検討
- 次回打ち合わせの調整
議題と要点
インビザラインでのセットアップとSTLデータ書き出し
- 南舘: 私はインビザラインCBCT付きで処方を出してセットアップを組む。下顎の移動量も調整し、最終ステージでオペを行うため、1級で噛むようにバーチャルジャンプを行う。
- 南舘: 術前矯正では臼歯をほとんど動かさずに叢生を取り、その後オペの動きを入れていくイメージで大まかなセットアップを作成する。
- 南舘: STLの書き出しには装置の発注が必要で、以前は無料だったが、現在は装置を発注しないとSTLの書き出しができない状況である。
- 南舘: 抜歯・非抜歯ケース問わずSTL書き出しには発注が必要となる。
- 南舘: セットアップイメージ作成後、STL書き出しのために発注をかけるが、マウスピース自体は使わない可能性もある(プランニング用)。