30分 / 3~10人 / 7歳+
ストーリー
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天才書家のボンは
カードを並べて書道をします。
けれども天才すぎて
何の文字か分かりにくいのです。
ボンが何を書いたのか
みんなに教えてあげましょう!
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ゲームの概要

内容物
- カード:32枚
- 表:1~10のお題が書かれています
- 裏:真っ黒です
ゲームの準備
- 箱からカードを取り出します。
- 得点記録用にチップやメモ帳を用意します。
- じゃんけんをします。じゃんけんに勝った人が書家①、その左隣が書家②になります。残りの人は回答者になります。
ゲームの流れ
以下の1~6の流れ(ラウンドと呼びます)を繰り返します。
-
お題を決める
- 全てのカードを裏向きでシャッフルします。
- 書家①は1~10の中から好きな番号を1つ宣言します。
- その後、カードをランダムに1枚引き、宣言した番号のお題を書家①と②だけが見ます。
- お題を確認したら、引いたカードをテーブルの端に伏せておきます。
-
書く人を決める
- このラウンドで先に文字を書く書家を決めます。
- 書家①と②はお題をカード何枚で書けるかを頭の中で数えます。
- 数え終わったら手をあげます。2人とも手をあげたらせーので枚数を宣言します。
- 宣言した枚数の少ない書家が、先に書きます。同じ枚数だったら書家①が先に書きます。
-
文字を書く
- 書く人は宣言した枚数のカードを手に取ります。
- カードの黒い面をテーブルに並べて文字を書きます。
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💡
書道の心得
- 縦書きです。
- 二度書き禁止です。一度置いたカードは動かせません。
- お題通りの文字で書きましょう。漢字↔︎ひらがな↔︎カタカナへの変換はいけません。
- 書で語りましょう。「二文字です」「漢字です」「惜しい!」などヒントになることは言ってはいけません。
- カードは重ねて置けます。
- 手に持ったカードは余らせずに使いましょう。
- 全ての文字に心を込めて書きましょう。
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-
答える
- 回答者は書かれた文字を読み、お題が分かったら答えます。
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💡
回答の心得
- 書いている途中でも答えられます。回答に順番はありません。
- 書く人1人につき、各回答者は1回だけ答えられます。
- 書家のご機嫌を損ねないように、できるだけ早く答えましょう。
- 書く人が最後のカードを置いてから約1分後、書いていない書家が10秒のカウントダウンを始めます。10秒たったら回答終了です。
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-
判定する
- 正解が出たら…
- 書いた人が「正解!」と言います。
- 当てた人と書いた人が1点ずつもらい「6. 次のラウンドへ」に行きます。
- 時間内に正解が出なかったら…
- もう一人の書家が書く人になります。
- テーブルに並べたカードを回収し(お題カードは除く)、「3. 文字を書く」に戻ります。
- それでも正解が出なかったら「6. 次のラウンドへ」に行きます。
-
次のラウンドへ
- 書家が1つ左にずれます。書家②が新たな書家①、その左隣が新たな書家②になります。
- 全てのカードを回収し、「1. お題を決める」に戻り、次のラウンドを始めます。
ゲームの終了