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📋 開咬で下顎ハイアングル患者の症例について、小野田先生と治療方針を検討しました。口唇の閉じやすさ改善のため、上顎の骨切りによる下顔面高の短縮とオートローテーションが有効であるとの見解で一致。臼歯関係の改善やオトガイの変化も考慮し、術後のシミュレーションプラン作成を小野田先生に依頼しました。
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リンク
📊 要約サイト
🎥 録画
参加者
南舘、小野田
議題
- 開咬・下顎ハイアングル患者の主訴と診断の確認
- 口唇の閉じやすさ改善のための治療方針検討(上顎骨切り、オートローテーション)
- オートローテーションによる臼歯関係およびオトガイの変化の検討
- 術後シミュレーションプランの作成依頼
議題と要点
患者の主訴と現状診断
- 南舘: 海外の患者で「口を閉じやすくしたい」という主訴があることを説明しました。
- 南舘: 診断としては、開咬で下顎のハイアングル傾向があることを伝えました。
- 小野田: 患者にはガミースマイルも見られることを指摘しました。本人が気にしているかは不明とのことです。
口唇の閉じやすさ改善のための治療方針検討
- 南舘: 前歯交代だけでは劇的に閉じやすさは改善しないのではないかという懸念を表明しました。
- 南舘: 上顎の回転(前方回転ではないが、浮かせ上に移動させるイメージ)による改善の可能性について言及しました。
- 小野田: 下顔面高の長さが短くなれば、口唇が閉じやすくなるとの見解を示しました。