調査区域について

今回の調査区域は、ルメトラ北部に位置する「ネブラ L-N地下保管区」とする。

地下保管区の概要

ネブラ L-N地下保管区は、古代ファルサーの保存個体が保管されている地下空間である。

これまで安全上の理由から、入口付近を中心とした限定的な調査しか行われていなかった。

今回の調査では、これまで立ち入りが許可されていなかった区域を含め、地下保管区全域の調査を行う。

調査区域

・所在地:ルメトラ北部

・区域名:ネブラ L-N地下保管区

・敷地面積:推定3 km²

・調査範囲:地下保管区全域

・調査対象:地下空間および保存されている古代ファルサー

A区~E区について

今回の調査では、地下保管区をA区~E区の5つの区域に分け、区域ごとに段階的な調査を行う。

A区~D区

A区~D区では、地下保管区内に保存されている小型・中型の古代ファルサーを中心に調査を行う。

小型・中型の古代ファルサーを対象とし、個体の外形や保存状態、コアの状態、周辺環境などを確認する。

また、区域ごとの地下空間の構造や特徴についても記録し、必要に応じて試料を採取する。

E区

E区では、古代ファルサー「ルシフェス」を中心とした調査を行う。