第1話 思わぬ通せんぼ

ナレーション ~ アルカ遺跡 ~
ラフィーナ …あら
シグ …あ
ラヘーナだ
ラフィーナ ラ・フィ・ー・ナ・よ!
そろそろ きちんと覚えて
くださらないかしら!
シグ うーん わかった
ラフィーナ それは ともかく…
やっぱり あなたもここへ
来たんですのね?
シグ うん
探してるアレが ここにあるって
えーと ……なんだっけ
ラフィーナ ‘‘頭がよくなる いにしえの
アイテム‘‘でしょう!
シグ そうだった
ラフィーナ もう…
演出 ポポイが横切る
ラフィーナ ……
ねえ 今 目の前を何かが
通り過ぎなかった?
シグ 通ったかも
でも たぶんムシじゃないから
気にしない
ラフィーナ いや あなたは
そうかもしれませんけど…
あくま そなたたち… もしや
この先へ 進もうとしているま?
ラフィーナ ええ もちろん
そのつもりですわ!
…って あなたトツゼン
なんなんですの?
あくま やめておいた方がいいま
ラフィーナ どうしてよ
あくま この先 そなたら求むもの ありま
でも からだちがえし者
うつつの災い もたらしま
ラフィーナ よく意味がわかりませんけど
そんなの知ったこっちゃねー
…ですわ!
あくま …仕方ないま
ぷよ勝負に勝って
納得してもらうしかないクマッ!
ラフィーナ ふふん 受けて立ちますわ!
シグ (…うーん
左手が なんかヘン かも)

| ステージ1 それぞれの思い | あくま: …今はまだ、出てくる 必要はないま そこで見ておくま ラフィーナ: さっきから、コソコソと 誰に向かって 話しているんですの? | | --- | --- | | ステージ2 すれちがう思い | あくま: わるいことは言わないま しばらく、ここで 大人しくしているま ラフィーナ: 早く通してちょうだい わたくし、そんなに ヒマじゃありませんの | | ステージ3 もどかしい思い | あくま: 詳しい理由は言えぬま、 この先に踏み入るのは やめるくま シグ: もしかして、この先に おやつ隠してる? | | ステージ4 ゆずれない思い | あくま: 迫る災い、知りながら 素知らぬふりして 通すわけにはいかないま あくま: …それでもこの先へ 進もうというのだま? |


第2話 見守るお守り

| ラフィーナ | さあ これで文句はないでしょう とっとと ここを 通してもらいますわよ! | | --- | --- | | あくま | ゆ…油断したクマ… | | | (しかし… これで 多少の足止めには なったはずだま…) | | ラフィーナ | さあ シグ 行きますわよ! | | シグ | うん | | あくま | ちょっと待つま | | ラフィーナ | …まだ なにか? | | あくま | せめて… そなたらを守りしチカラ 受け取ってからいくま | | ラフィーナ | うーん… なんだか とっても うさんくさい気もしますけど… | | | それくらいの お願いなら 聞いてさしあげますわ | | | お年よりには優しくしましょうって アコール先生も おっしゃっていたもの | | あくま | …では さっそく | | | 「くまもりのじゅ」さずけま …クマ!! …クマクマッ! | | | クマーーーッ!! | | ラフィーナ | …今ので終わり? | | あくま | そうだま | | ラフィーナ | なにも変わっていない気が しますけど… | | あくま | 安心するま しかるべき時 効力はきちんと 発揮されるはずだくま | | ラフィーナ | ふうん… ま あなたの気が済んだなら それでいいですわ | | | さあ 急ぎましょう シグ 日が暮れる前に 例のものを 見つけますわよ! | | シグ | わかった | | | …… | | | (左手の ヘンなかんじ なおった かも) | | あくま | ……そろそろ 出てきても問題ないま | | ポポイ | ニャフ~ おかげで ここにきてポポイの 存在をバラさずにすんだニャ | | | お礼を言うニャリよ | | あくま | いや… 単に あの状況を 見過ごすわけにもいかなかった それだけだま |

第3話 あやしいクラスメイト?

ナレーション ~ アルカ遺跡 ~
アミティ アルカ遺跡に とうちゃーく!
キョロキョロ…
うーん
シグも ラフィーナも
まだ来ていないみたいだね
それとも やっぱり
ここにも探し物は無いのかなあ…
……
アミティ あれっ そこにいるのは…
クルーク!
やっぱりクルークもテストが心配で
”頭がよくなる いにしえの
アイテム”を探しに来たんだね!?
あやしいクルーク ふん… そんなもの
私には必要ない
求めるのは 我が半身…
我がタマシイの在りかだ
アミティ も~ クルークってば
なんだか難しそうなこと言って
ごまかさなくってもいいよ!
ナレーション バサッ! バサッ!
あやしいクルーク や…やめろ!
気安く 私のマントを
バサバサするんじゃない!
アミティ あれ? そういえば
今日のクルーク いつもより
ちょっとオシャレだね?
ねえ ねえ
なにか いい事でもあったの?
あやしいクルーク …これ以上 お前との
ムダな おしゃべりに
つきあっているヒマはない
…はっ!!
この気配は……
アミティ ?
あやしいクルーク そうか…
すぐそこまで近づけたというのに
……先手をうたれたか
やむをえん
ここは いったん退いて
次の機会を狙うとしよう
アミティ あっ
クルーク どこ行くの!?
バルトアンデルス バウバウバウッ!
アミティ わわっ!
大きい犬!?
バルトアンデルス ハフハフハフ…ガウガウ♪
アミティ も…もしかして
遊んでほしいの~!?

| ステージ5 はやく遊んで! | バルトアンデルス: バウバウッ バウバウバウッ! アミティ: キミ、どこかから 逃げ出してきたの? | | --- | --- | | ステージ6 いっぱい遊んで! | バルトアンデルス: ガウガウッ! ガァ~ウ、バウッ アミティ: それじゃあ次は~… ぷよぷよキャッチボールだ! | | ステージ7 もっと遊んで! | バルトアンデルス: バウ! バウバウ! ハッハッハッハ… アミティ: わわっ! もしかして、まだ 遊び足りないみたい!? | | ステージ8 まだまだ遊んで! | バルトアンデルス: ガウッ、バウバウッ! キュ~~ン バルトアンデルス: ハウハフハフ… アオーーン♪*(原文ママ)* |


第4話 ワンダーなできごと

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第5話 遺跡の奥にあるもの

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第6話 いよいよその手に!

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