殺し屋バディの創作 BL

組織に長らく勤めている銃使いのおじさん「ミナト」と、不遇な環境から一転殺し屋になることを余儀なくされた青年「影炎」のカップリング。

‐簡単なあらすじ‐ 影炎は精神状態が非常に悪く、組織に入ってからもフラッシュバックによる発狂や激しい自傷行為・自暴自棄な言動が絶えなかった。影炎は上司が拾った人間でもあったため、上司命令で影炎の見守り含む面倒を見ることを任されたミナト。ミナトは不安定な影炎を面倒くさがり、影炎はミナト個人というより人間を信用できずに、お互い嫌い合っていた。 しかし、バディとして組むように命じてからも険悪な二人を見かねた上司から、ミナトは影炎の境遇を聞かされ、ミナトなりに思うところがあり、面倒くさがりながらもなんだかんだと影炎の面倒を見、歩み寄ろうとする。影炎はそんなミナトのことをさらに警戒し、仕事上でも足でまといになっていることを自覚していたため強い拒否感と劣等感を抱いていた。 自暴自棄な性格と劣等感が相まって、影炎はミナトとの任務中に単独行動に出た結果、重傷を負うことになる。その際にミナトは影炎を助けたことや、ミナトが影炎にかけた言葉がきっかけで影炎はミナトに心を開くようになる。

これは影炎にとって、ミナトとの命の預け合いの中で過ごした蜃気楼のような時間の話。

キャラクターシート

影炎

ミナト