これはなに

求める人物像(一言で)

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【詳細】なぜこの基準なのか

1. エピックベースが変わらず大事にしていること

① 顧客への優先順位が圧倒的に高いか

Otolioは売って終わりの商材ではありません。使い続けてもらうほど顧客の会話データが蓄積される——顧客との過去のやり取りそのものが資産になる商材で、継続・リピートが事業価値の源泉です。実際、社内データでも顧客に向き合って売った営業と数字だけで売った営業では、2〜3年目以降の継続率に明確な差が出ています。

② これからの価値提供はAIだと思っているか

私たちは「AIで未来のアタリマエを変えること」を価値提供している会社です。AIの可能性を信じていない営業が、AIで価値を顧客へ届けることはできません。

2. Otolioの価値 → 受注の構造 → だからこの人物像

(1) Otolioが顧客に届けている価値

お客様の商談・会議・打ち合わせのやり取りは、これまで議事録を取っても「記録して終わり」で、活かされずに流れていました。Otolioが届けているのは、過去のやり取りを振り返り、次に活かせること——「前回どこまで話したか」「あのときお客様が何に困っていたか」を誰でも引き出せて、次の提案・引き継ぎ・仕事につながります。

そして使えば使うほど、その会社のやり取りがデータ資産として貯まり、AIがそれを活かして賢くなる。この積み上がる資産がOtolioならではの価値です。

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(2) 受注の構造:「プロダクトの価値 × 顧客からの信頼」の掛け算

お客様には各社のサービスが表面的には「どれも同じ」に見え、価値は機能比較では伝わりません。だから受注は「プロダクトの価値 × 顧客からの信頼」の掛け算で決まります。

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