最終更新: 2026年6月
ManaBuLock(以下「本アプリ」)は、お子様のスマートフォン利用時間を学習と連動して管理する「子どもモード」と、ご自身の集中時間を管理する「自分モード」を提供するアプリです。
本プライバシーポリシーでは、本アプリが取り扱う情報の内容と目的を説明します。
本アプリが保存するすべての情報は、お使いのデバイス内のみに保存されます。**外部のサーバーやクラウドへの送信は一切行いません。**本アプリはネットワーク通信を行わず、すべての機能はオフライン環境で動作します。
本アプリは Apple の Screen Time API(FamilyControls フレームワーク・DeviceActivity フレームワーク)を使用して、アプリのロック制御を行います。これは Apple が保護者向けに提供する公式の仕組みです。本機能を利用するにあたり、本アプリは Apple の審査を経て FamilyControls エンタイトルメントの承認を受けています。
スクリーンタイム機能として行うことは、選択したアプリへのアクセス制限と解除のみです。 子どものアプリ使用ログの記録や、スクリーンタイムに関するデータの外部送信は行いません。
子どもモードでは以下の情報をデバイス内に保存します。
保護者の設定として、保護者用PINコード(4桁の数字)、ドリルの種類・問題数・報酬ポイントなどの学習設定、ロック対象アプリの選択状態、子どもの学年、ポイントの上限値などを保存します。これらは子どもモードの機能を提供するためだけに使用します。
子どもの学習記録として、ドリルの回答履歴(正解数・進捗状況)、獲得ポイントの残高、ひらがな・カタカナ・えいごの出題位置(続きから出題するための記録)を保存します。これらはすべてデバイス内にのみ存在し、外部に送信されることはありません。
自分モードは、保護者や大人が自分自身のスマートフォン使用時間を制限するための機能です。以下の情報をデバイス内に保存します。
集中タイマーのプリセット設定(設定名・日数・時間・分)を最大3件保存します。集中セッション実行中は、アプリを再起動した際にセッションを復元するため、セッションの終了予定時刻と実行状態をデバイス内に一時保存します。セッションが終了するか強制停止されると、この一時データは自動的に削除されます。