Unreal Engine のテンポラル スーパー解像度 | Unreal Engine 5.5 ドキュメンテーション | Epic Developer Community

簡単に言うと最初に低い解像度で色々処理してから、後で高い解像度にあげる処理をすることで高速でいい解像度の映像を届けられる技術

特性

処理フロー

image.png

TSR以降の処理はすべてアップスケーリングされる

制限

制約としてある程度のフレームが蓄積されるまでは高解像度なフレームが出力できない点がある

処理負荷

GPU上の処理の大半はアップスケール後に行われる。

そのためアップスケールに指定した解像度の大きさによって全体的な処理時間も多くなる。

処理負荷改善で一番見るべき部分はアップスケールの値