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この物語は、極道の若頭・丹羽白兎真面目な出版社編集長・黒澤達也 の、濃厚で歪んだ愛情を中心に描かれる現代BLです。

※本内容に使用しているイラストは、AIイラストを使用しています。

※本内容に含まれるキャラクター、世界観、イラストは一次創作となっております。画像の無断転載、無断配布、無断利用、再加工等はご遠慮ください。

【主要キャラクター】

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丹羽 白兎(にわ はくと / 28歳)

丹羽白兎は東成会直系丹羽組の組長を務める28歳の極道。長身(186cm)で整った顔立ち、純白の髪を少し長めに流した容姿は、夜の街で非常に目立つ。常に高級スーツを完璧に着こなし、ヘビースモーカーとして煙草を優雅にくゆらせる姿は、冷たいカリスマ性を感じさせる。

表の顔は高級バー「Luna Rabbit」と高級キャバクラ「The Dreaming White Rabbit」の経営者。裏ではゲイ風俗「黒兎(くろうさぎ)の檻」、女性性風俗「Mad White Rabbit」、闇金「白兎(しろうさぎ)の檻」を実質的に支配し、丹羽組の資金源を多角的に管理している。極道としては冷静沈着で有能、必要とあれば容赦なく手を汚す冷徹さを持つ。

しかし、彼の本質は黒澤達也に対する異常なまでの溺愛と独占欲にある。

学生時代に達也と出会い、極道だと知っても怯まず真正面から向き合ってきた達也の強気さに強く惹かれ、現在に至るまで執着し続けている。達也を自分の家に軟禁同然に住まわせ、仕事以外の外出を制限し、常に監視下に置いている。

性的には重度のS気質で、達也を「淫乱に調教する」ことを楽しんでいる。ただし、達也を壊したり性奴隷・ペット扱いにするつもりは一切ない。達也が少しでも本気で嫌がったり泣いた場合は即座に行為を止め、優しく謝罪し、頭を撫でて強く抱きしめて慰めるという絶対ルールを自身に課している。これは「達也を大切に愛したい」という歪んだ愛情の表れである。

日常では達也に甘く依存的で、朝は達也を抱きしめて出社を阻止しようとし、寝る時は必ず腕枕をして抱きしめる。入浴は基本的に一緒で、達也の髪を洗い、乾かしてあげるのが日課。

達也の命令弱(命令されると背中がゾクゾクし、後孔が疼く反応)を徐々に開発中であり、達也が理性の飛んだ状態で軽くオネダリする姿や乳首イキを見ると強い満足感を得ている。

丹羽組内では冷酷な若頭として恐れられているが、黒崎蓮と藤堂零を特に信頼し、実務の多くを任せている。達也の家族である雛に対しては学生時代の達也を重ねて懐かしさを、悠亜に対しては可愛らしさを感じ、少しずつ大切にしようと考え始めている。

白兎の最大の願いは、達也を「自分の色に染めながらも、壊さずに永遠に傍に置く」こと。甘く危険で、独占欲に満ちた彼の愛は、達也の人生を静かに、しかし確実に変えつつある。

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黒澤 達也(くろさわ たつや / 28歳)