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Unit 2|アポイントの取り方 対象業種:ITソリューション営業(SaaS・システム導入提案)
このUnitでは、電話・メール・SNS・紹介など各チャネル別のアプローチ方法と、断られた時の対応術を学びます。アポイントは営業活動のすべての起点です。
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ターゲット選定
↓
① 事前リサーチ(企業・担当者情報の把握)
↓
② チャネル選択(電話 / メール / 紹介 / SNS)
↓
③ アプローチ実施
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④ アポイント獲得 or 断りへの対応
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⑤ 日程確定・事前準備
↓
初回商談へ
アプローチ前に最低限以下を調べておきましょう。準備の差がアポ獲得率を大きく左右します。
| リサーチ項目 | 調べる方法 | ポイント |
|---|---|---|
| 企業の事業内容・規模 | コーポレートサイト | どんなビジネスをしているか一言で言えるようにする |
| 最近のニュース・プレスリリース | Google検索・PR TIMES | 新サービス・拠点拡大・採用強化などは課題の宝庫 |
| 担当者の役職・部署 | LinkedIn・会社HP | 決裁者か担当者かで話し方を変える |
| 競合・同業他社の動向 | 業界ニュース | 「同業の〇〇社さんでも導入が進んでいます」は有効 |
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暗黙知ポイント:「御社の〇〇という課題に~」の一言が刺さる
事前リサーチなしで「弊社のサービスをご紹介したい」と言うだけでは断られます。「採用強化中とのことで、社員の早期戦力化に課題はありませんか?」のように、相手の状況に合わせた一言を冒頭に入れるだけで反応率が大きく変わります。
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架電スクリプト例(新規開拓)
「お忙しいところ失礼いたします。〇〇株式会社の[自分の名前]と申します。
御社の[事業内容・最近の動向に触れた一言]を拝見しまして、ご連絡差し上げました。
弊社では[サービスの一言説明]をご提供しており、[具体的な課題解決事例]がございます。
一度、30分ほどお時間をいただき、詳しくご説明させていただけますでしょうか?」
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