
Set Tracking Origin ノードには Floor Level と Eye Level という 2 つのオプションがあります。座式体験の場合、Set Tracking Origin ノードの [Origin] をデフォルトの [Eye Level] にしておく必要があります。
ルームセットアップを立位のみにしている場合はFloor levelが適用されません。
この場合Eyelevelで設定してVR Camera RootをSet Relative Locationで設定しましょう。
この時設定したい高さ+100ぐらいがちょうどいい。

テンプレートもしくは作成したコントローラーBPをスポーンさせVRCameraRootにAttachする。
スポーン時にそれのHandTypeを指定しておく。
HandTypeはコントローラーが持つEControllerHandタイプの変数だがExpose on Spawnにチェックを入れておかないとスポーン時関数に表示されないので注意。