このドキュメントは、「VRoid 2 VRC」の各種設定項目に関する詳細な解説になります。
一連の操作手順については「VRoid 2 VRC かんたん操作ガイド」をご確認ください。
本メニューは既に「VRoid 2 VRC かんたん操作ガイド」にて説明済みです。

VRoid StudioからエクスポートしたVRMモデルの既定のシェイプキーを基準にリップシンク、表情を設定します。メッシュおよびシェイプキー名称が一致している必要があります。
VRM0.xに設定されている「あ・い・う・え・お」「喜・怒・哀・楽」の参照先シェイプキーを基準にリップシンク、表情設定をします。当該設定にシェイプキーが割り当てられている必要があります。「驚き」はVRM0.xに参照先がないため使用できません。
VRM1.0に設定されている「あ・い・う・え・お」「喜・怒・哀・楽・驚」の参照先シェイプキーを基準にリップシンク、表情設定をします。当該設定にシェイプキーが割り当てられている必要があります。
リップシンクは変換対象のVRMバージョンに基づき「VRM0」「VRM1」のいずれかの方式で設定し、表情はそれぞれ個別に設定するようになります。
表情調整で使用するシェイプキーを設定します。リップシンクのバイセム用シェイプキーは除外されています。初期状態ではすべて有効です。体型調整シェイプキーなど、表情設定とは関係のないシェイプキーを無効にしてから「表情プレビューを開始」を選択してください。

通常時から順番に、各種ハンドサインの表情を設定します。
