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📋 インプラント先打ちの治療計画について、上顎4番・6番、下顎4番・6番の詳細な埋入位置と角度を検討しました。特に上顎臼歯部の骨不足からサイナスリフト先行・GBR後の埋入計画が決定。サージカルステントの固定方法や今後の連携体制、ストローマンガイドシステムの活用も確認しました。
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📊 要約サイト
🎥 録画
📝 文字起こし
参加者
つきやま歯科医院、実藤、南舘
議題
- インプラント埋入位置の検討(上顎、下顎)
- サージカルステント設計に関する打ち合わせ
- インプラント先打ちの治療計画と今後の連携
議題と要点
上顎14番(右上4番)のインプラント埋入位置の検討
- 実藤: 3番の歯が傾斜しているため、歯根との接触リスクを考慮し、現在の3番の歯と平行になるよう角度をつけて埋入する設計を提案しました。
- 実藤: 歯根とのマージンを2.3mm確保していますが、もう少し余裕を見ることも可能です。安全のため、やや離し気味の方が安心と考えます。
- つきやま歯科医院: 4番の埋入は難しく、3番の歯根が流れてくることを考慮すると、角度をつける設計は適切だと意見しました。
- 南舘: 実藤先生の提案したポジションで問題ないと判断しました。
- → 決定事項: 実藤先生の提案する右上4番の埋入ポジション(3番歯根との平行性、約3mmのマージン)で設計を進めることを決定しました。
上顎24番(左上4番)のインプラント埋入位置の検討
- 南舘: 抜歯から1ヶ月半程度経過しており、骨の出来方がまだ不鮮明な状況だと説明しました。