8/15の「キックオフ報告」までに、各自で調べる・考えることをこのページにまとめます。3人分の記入欄と、それを踏まえたチームでの確定欄を1ページにまとめています。
<aside>
⭐️課題 決定⭐️ 解決したい課題:小さな変化が心配すべきものかどうかを判断する基準が、家族にも職員にもないこと。また、誰にいつ相談すれば良いか分からない状況が発生していること。 理由:複数事業所・複数人の報告が分散している=統一されていないことで、普通の状態なのか/体調が悪いのかの判断ができずに不安を感じているため。また、相談する際の共通ルール・安全な管理の仕組みが設計されていないことで、どのサービスの誰に相談すれば良いか分からず困っているため。
</aside>
<aside> 👀
比較・すり合わせ用に、各自の回答を要約して並べています。 赤:全員の意見合致、青:2人の意見合致 詳細は下の各自の欄を参照してください。
</aside>
離れて暮らす家族が、利用者の状態を必要以上に不安になることなく理解し、必要なときに適切な相手へ相談できる体験を設計してください。
↕️ 小さな変化が心配すべきものかどうかを判断する共通の物差しが、家族にも職員にもない
日々の状態を判断する基準がない/情報がバラバラなため、小さな変化に気づけない(状態)。 気づけたとしても、誰に(どのサービスの誰に)相談すればいいかわからない(状態)。
基準がない→普通なのか/危ないのか
誰にいつ相談すれば良いか分からない→相談の共通ルール・安全な管理の仕組みが設計されていない
| 項目 | 🙋♀️ みきゃん | 🙋 なかむ | 🙋♂️ うの |
|---|---|---|---|
| 家族側の課題 | 情報分散により「今の状態が普段と比べて正常か異常か」を判断する基準を持てない→小さな変化に気づけず、相談のタイミング・相手も判断できない | 情報分散・変化に気づくのが遅れる・誰にいつ相談するか判断できない・同じ内容を複数家族へ説明する必要がある | 記録方法がバラバラで把握しにくい・変化に気づけない・相談先の判断がつかない。根本要因は「直接様子を見れないこと」による比較基準の欠如 |
| 職員側の課題 | 紙・Excel等の分散記録・二重入力。報告品質が職員個人の判断に依存してばらつく | 記録分散・過去記録の確認に時間・二重入力・報告品質のばらつき・電話問い合わせの負担 | 根本A:複数事業所の記録が未統合(→二重入力・確認時間)/ 根本B:共有ルールが未整備(→共有範囲に迷う・個人情報懸念)。電話対応は症状 |
| 優先したい点+理由 | 「平常かどうかの基準」を作ることが最優先。メインペルソナの悩みの中心であり、解決すれば複数の課題に同時に効くため | 「情報把握・変化に気づく」は家族・職員双方にメリット大、「問い合わせ対応・相談判断」は職員負担軽減が大きい | 基準がなく変化に気づけないこと、相談先が判断できないこと。理由はクライアントの課題文に明記されているため |
| 参考にしたいアプリ | パーソルテンプスタッフ(連絡アプリ)/ Awarefy(AIメンタルパートナー、簡単記録) | コドモン(保育・教育施設向け業務支援ツール) | けあーず(介護記録・家族共有)/ ケアコラボ(介護記録システム)/ みまもるん(センサー型見守り) |
| 取り入れたい要素 | タップだけで簡単記録/記録の自動グラフ化/「通知→回答→必要なら担当者接続」のシンプルな導線 | 掲示板での共通連絡/カレンダーでの体調変化の可視化/連絡のカテゴリ分け(優先度付け) | 職種・事業所横断の記録統合/専門職コメントの引き継ぎ/既読管理での双方向性/複数家族メンバーの個別登録 |