聖遺物ストーリー→HoYoWiki
(参考:テイワットだより - 聖遺物「影に沈む幻」から読み解くスネージナヤが天理に反逆する理由)
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アクシーニャという人物を中心に、初代氷神ツァーリ・ベールイの時代のスネージナヤの話が展開されていて、初代氷神が選択した道⟹スネージナヤが天理に反旗を翻した理由 について語られている
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初代氷神ツァーリ・ベールイは元々スネージナヤ地域にあった都市国家・帝都キーテジ(キッチェブ)を治めていた皇帝、「モノマフ・スネージヌィ」という名前のフェイだった
”スネージナヤ”という国の名前はおそらく この”スネージヌィ”から来ている
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当時はフェイの各都市国家が群雄割拠していたようで、 モノマフは特に影響力のあった都市国家ミスティスラフリを治めていた異怪の獣(ヴァルコドラク)種族のフェイ・ミスティスラフ王を戦争で打倒して、 強大な権力を手にしてフェイたちの頂点に君臨し、 ツァーリ・ベールイと名乗るようになった
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ツァーリが戦争に勝利した後に述べたとされる言葉の中に”余は蒼星の継承者”
これは今回の聖遺物に関係すると思われる
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このように、この地域は元々フェイが中心となっていたが、
[127](略)建設の年より、皇帝陛下は無限の恩沢と慈悲をもって人類を赦し、臣民として迎え入れた
ツァーリがキーテジを建設した年に 人類を受け入れていて
後のスネージナヤでは 人間も国の中枢に関わっている。
武器「血染めの荒れ地」にも
しかし、蒼星の玉座よりフェイを統率せし白き皇帝は、極北の故郷から戻った後、なぜか一言も発さなくなった。
彼は白樺の林の奥で長い間考え続け、最終的にかつて拒絶してきた人類たちにその扉を開いた。
フェイが人間を憎んでいた正確な理由はLunaⅦ時点では未確定だが ヒュペルボレイアで起きた出来事⇒ヒュペルボレイアの反逆 と関係している可能性がかなり高い。