UnlyAcademyカリキュラム等の内容を、可能な範囲で共有します! AIプロンプトに関しては、お知らせいただければ紹介します(ここには載せません) もし分からないこと・知りたい情報があれば、教えてください!byみきゃん




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⭐️課題 決定⭐️ 解決したい課題: 小さな変化が心配すべきものかどうかを判断する基準が、家族にも職員にもないこと。 また、誰にいつ相談すれば良いか分からない状況が発生していること。
理由: 複数事業所・複数人の報告が分散している=統一されていないことで、普通の状態なのか/体調が悪いのかの判断ができずに不安を感じているため。 また、相談する際の共通ルール・安全な管理の仕組みが設計されていないことで、どのサービスの誰に相談すれば良いか分からず困っているため。
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職員の二重入力を可能な限り発生させない
介護情報や健康状態などの個人情報を安全に扱う
利用者本人または代理人の同意を考慮する
家族であっても、すべての情報を自由に閲覧できるとは限らない
家族、介護職員、ケアマネジャーなど、立場によって閲覧・操作できる範囲が異なる可能性がある
アプリだけで緊急時の医療判断を完結させない
専門用語をそのまま家族へ表示しない
年齢やデジタル習熟度にかかわらず利用しやすい設計にする
色だけに依存せず、情報の重要度を理解できるようにする
通信エラー、情報がない状態、読み込み中なども考慮する
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①利用する具体的な場面
場面1:家族が「いつもと違う」と感じたとき 「最近、食事をあまり食べていない気がする」 「今日は元気がないように見える」 「何か体調に変化があったのかな?」 アプリを開いて、今日の状態や職員からのコメントを確認する 場面2:小さな変化が心配か判断したいとき 普段の状態と今日の状態を比較する 変化がどの程度なのか、何日続いているのかを確認する 「これは様子を見ていいのか、相談した方がいいのか」を判断する 場面3:相談すべきか迷ったとき 変化の重要度を確認する 「誰に相談すればいいのか」を確認する ケアマネジャーや介護職員など、適切な相談先を確認する 場面4:相談した後の状況を確認するとき 誰が相談・対応したか確認する 家族間で対応状況を共有する その後、状態が改善したか、変化が続いているかを確認する
③利用前と利用後で何が変わるか
